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決してしないで!ワードプレスの復旧を依頼するときにしてほしくないことNo1

ワードプレスでトラブルが起きました。
自分で復旧を試みます。
それでも原因が分からないので修復しようがなく、急いで依頼をすることになりました。


…と、ここまでは何も問題ありません。


ワードプレスの復旧をご自身で試みて失敗しても料金は上がらないので心配しないでください。


「ご自分でワードプレスの不具合の復旧を試みたあげく、余計にひどくなった」

ということも耳にします。大丈夫、安心してください。

私は、

「ワードプレスは大いに自分で自由に触ってください!」

というスタンスなので、「復旧を試みたけど余計ひどくなったことが原因で、値段が上がる」

なんていうことは弊オフィスではありません。

自由に触れてもらって、ワードプレスのトラブルが収まったのなら良し。
もしうまく復旧せずにご依頼いただいたときは、原因を復旧作業を通じてレポートいたします。
今後のワードプレス生活にお役立てください。

ご契約締結前に、サーバーアカウントなどお客様情報は送らないでください!

これ、やってほしくないことNo1の切実なお願いなんです。

ワードプレスの画面が真っ白になって焦る気持ちから、

「急いで直してください!これがログイン情報です!」

と各種アカウント情報をお送りいただく方がいらっしゃいます。

早く直して欲しい気持ちは痛いほど分かるのですが、本当にお止めください。

仮にお送りいただいても、

記憶に残らないよう、なるべく目に入らないように破棄しております。

ご契約の日時をもって秘密保持をはじめとするお客様とのお約束ごとが発生する、のが理由です。


正式なご契約の前、というのは(将来の)お客様との間には、まだ何も関係がない状態です。

ご契約をもって初めて、お客様と業者という関係になります。

ではご契約のタイミングをどう判断するのか。一番大切なのが、

メールなどに記載の日時です。
「明記された日時が存在することが重要」と言い換えても良いと思います。

この時をもって、各種のお客様からお預かりする情報を適切に管理することがスタートするわけです。

それ以前にお送りいただいたとしても、それは宙ぶらりんな状態にあるのでどうしようもなく、
結局は記憶に残らないようにして破棄せざるをえません。

お客様にも二度手間をかけることになるため、

各種アカウント情報・センシティブなデータはこちらからお願いするまで送らない
というのが、結局一番良いという話になるわけです。